書誌事項

商業空間は何の夢を見たか : 1960〜2010年代の都市と建築

三浦展, 藤村龍至, 南後由和著

平凡社, 2016.9

タイトル別名

商業空間は何の夢を見たか : 1960-2010年代の都市と建築

タイトル読み

ショウギョウ クウカン ワ ナンノ ユメ オ ミタカ : 1960-2010ネンダイ ノ トシ ト ケンチク

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注記

商業施設、関連年表: p256-269

内容説明・目次

内容説明

商業ビルが都市と広場をつくった時代。60〜70年代に生まれた近代都市への疑念と新しい街づくり志向、80年代以降の郊外につくられた「虚構」の空間、そして、つねに模索されてきた「日本的広場」…。商業は何をつくれたか、つくれなかったか。浜野安宏氏、陣内秀信氏へのインタビューも収録!

目次

  • 第1章 システムに対する反抗—商業施設にとっての七〇年代あるいはパルコ前史
  • 浜野安宏氏インタビュー—一九六八年から都市と建築の未来を考える
  • 第2章 商業施設に埋蔵された「日本的広場」の行方—新宿西口地下広場から渋谷スクランブル交差点まで
  • 陣内秀信氏インタビュー—「広場」を、あらためて問う
  • 第3章 八〇年代埼玉という場所—「コンセプトの時代」の一断面
  • 終章 商業空間と都市・郊外のこれから

「BOOKデータベース」 より

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