翻訳のダイナミズム : 時代と文化を貫く知の運動
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書誌事項
翻訳のダイナミズム : 時代と文化を貫く知の運動
白水社, 2016.9
- タイトル別名
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Science in translation : movements of knowledge through cultures and time
- タイトル読み
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ホンヤク ノ ダイナミズム : ジダイ ト ブンカ オ ツラヌク チ ノ ウンドウ
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注記
原著 (University of Chicago Press, 2000) の翻訳
参考文献: 巻末p33-59
内容説明・目次
内容説明
翻訳者は格闘する、新たな文化創出のために。古代ギリシアの科学・文化はどのように中世アラビア・近代日本へと継承されたのか。叡知の伝播を壮大詳細に描く未踏の“翻訳の世界史”
目次
- 叡智の転移と影響関係
- 第1部 時空を越えた星空—西洋天文学の翻訳史(ローマ翻訳時代—ギリシア哲学から中世写本まで;東方における天文学—シリアおよびペルシア=インドへの転移;八〜十世紀アラビア科学の成立—翻訳と知的伝統の形成;ラテン語への再移転—中世世界の変容)
- 第2部 訳して理を知る—日本の科学受容史(ある風説書—翻訳と近代日本科学の源流;日本科学の形成—テクストと翻訳者たち)
- 第3部 現代の視点から—変化と差異のリアリティ(科学翻訳研究の現状;結論—翻訳の際に得られるもの)
「BOOKデータベース」 より