ウォールデン森の生活
著者
書誌事項
ウォールデン森の生活
(小学館文庫, [ソ4-1],
小学館, 2016.8
- 上
- 下
- タイトル別名
-
Walden; or, life in the woods
Walden or life in the woods
ウォールデン : 森の生活
- タイトル読み
-
ウォールデン モリ ノ セイカツ
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注記
叢書番号はブックジャケットによる
2004年、単行本として発行
写真・図版出典リストあり
内容説明・目次
- 巻冊次
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上 ISBN 9784094062946
内容説明
「人は一週間に一日働けば生きていけます」。ヘンリー・D・ソローは、一八〇〇年代の半ば、ウォールデンの森の家で自然と共に二年二か月間過ごし、自然や人間への洞察に満ちた日記を記し、本書を編みました。邦訳のうち、小学館発行の動物学者・今泉吉晴氏の訳書は、山小屋歴三十年という氏の自然の側からの視点で、読みやすく瑞々しい文章に結実。文庫ではさらに注釈を加え、豊富な写真と地図とでソローの足跡を辿れます。産業化が進み始めた時代、どのようにソローが自然の中を歩き、思索を深めたのか。今も私たちに、「どう生きるか」を示唆してくれます。
目次
- 第1章 経済
- 第2章 どこで、なんのために生きたか
- 第3章 読書
- 第4章 音
- 第5章 独り居
- 第6章 訪問者たち
- 第7章 豆畑
- 第8章 村
- 巻冊次
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下 ISBN 9784094062953
内容説明
「自分に最善を尽くし、あるがままの自分を生きようではありませんか」。ヘンリー・D・ソローは、一八〇〇年代の半ば、ウォールデンの森の家で自然と共に二年二か月間過ごし、自然や人間への洞察に満ちた日記を基に、本書を編みました。邦訳のうち、小学館発行の動物学者・今泉吉晴氏の訳書は、山小屋歴三十年という氏の自然からの視点で、読みやすく瑞々しい文章に結実。文庫では、さらに注釈と豊富な写真、地図でソローの足跡を辿れます。産業化が進み始めた時代、ソローが自然の中を歩き、深めた思索が、「どう生きるか」を示唆してくれます。
目次
- 第9章 池
- 第10章 ベイカー農場
- 第11章 法の上の法
- 第12章 動物の隣人たち
- 第13章 新築祝い
- 第14章 昔の住民と冬の訪問者
- 第15章 冬の動物
- 第16章 冬の池
- 第17章 春
- 第18章 結論
「BOOKデータベース」 より
