小林秀雄の真珠湾攻撃妄想 : 《オタク》と戦争

書誌事項

小林秀雄の真珠湾攻撃妄想 : 《オタク》と戦争

佐藤公一著

彩流社, 2016.8

タイトル別名

小林秀雄の真珠湾攻撃妄想 : オタクと戦争

タイトル読み

コバヤシ ヒデオ ノ シンジュワン コウゲキ モウソウ : 《オタク》ト センソウ

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注記

主要参考文献: p215-219

内容説明・目次

内容説明

“文学、音楽、芸術の神様”=“オタク”であった批評家・小林秀雄は、「政治に暗い」と自称していた。真珠湾攻撃の新聞写真を見た小林秀雄は、批評文「戦争と平和」を書いた。彼の“妄想”のなかでは戦っているのは、日本兵士ではなく、“仏たち”であり“達人たち”であった!

目次

  • 第1章 ノーベル文学賞と「私小説論」
  • 第2章 音楽のエクスタシーと死
  • 第3章 失われた“健康な肉感性”
  • 第4章 正宗白鳥vs小林秀雄の激闘
  • 第5章 悲しい小林秀雄
  • 第6章 戦争下の文学談義アラカルト
  • 第7章 『ドストエフスキイの生活』のリサイクルと暴発
  • 第8章 真珠湾攻撃妄想と法華経
  • 第9章 『無常という事』の“非=無常”
  • 第10章 『モオツァルト』の“耳”の宇宙

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB22213389
  • ISBN
    • 9784779122590
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    222p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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