マルクス経済学の方法と現代世界

書誌事項

マルクス経済学の方法と現代世界

伊藤誠著

桜井書店, 2016.9

タイトル読み

マルクス ケイザイガク ノ ホウホウ ト ゲンダイ セカイ

大学図書館所蔵 件 / 82

この図書・雑誌をさがす

注記

文献一覧: p301-310

内容説明・目次

内容説明

現代世界の閉塞状況が政治経済学に突きつけている課題に、マルクス経済学の方法を再考しつつ鋭く切り込む!

目次

  • 第1章 マルクスにおける経済学の方法論(経済学の対象と方法—『要綱』の方法論;唯物史観と経済学—『経済学批判』の「序言」;商品の分析方法と『資本論』の抽象の基礎—第一巻初版の「序文」;マルクスにおける弁証法と経済学—『資本論』第一巻「第二版後記」)
  • 第2章 宇野理論の課題と方法(宇野理論の方法論的課題;宇野理論の方法論の三側面;旧『原論』における経済学の方法論;新『原論』「序論」の方法論;経済原論の課題と方法)
  • 第3章 現代資本主義とマルクス経済学の方法(世界資本主義論の方法と現代資本主義;国家独占資本主義論とレギュラシオン理論;高度成長とその終焉の論理;逆流仮説と新自由主義的グローバル資本主義;宇野三段階論の継承と発展の試み)
  • 第4章 マルクス経済学の方法とこれからの社会(『資本論』と社会主義;二一世紀型の社会主義と社会民主主義)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB22218280
  • ISBN
    • 9784905261339
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    310p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ