「仏教3.0」を哲学する
著者
書誌事項
「仏教3.0」を哲学する
春秋社, 2016.9-
- [バージョン1]
- バージョン2
- タイトル別名
-
仏教3.0を哲学する
- タイトル読み
-
ブッキョウ 3.0 オ テツガク スル
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注記
必要最小限の参考文献: [バージョン1]:p287
内容説明・目次
- 巻冊次
-
バージョン2 ISBN 9784393134306
内容説明
“仏教瞑想”と“哲学”が出会うとき。瞑想とは何か、他者とは誰か、そして慈悲とは。“仏教3.0”をさらにバージョンアップ。“宗教”の未来を切り拓く、衝撃の鼎談集!
目次
- 第1章 瞑想と慈悲と他者をめぐって(テーラワーダと“仏教2・0”;瞑想体験の意味するもの;「形相と質料」から「本質と実存」へ—“私”と第五図によせて;他者性と“私”という矛盾;他者へ向かう—梵天歓請・発願利生・慈悲)
- 第2章 「坐禅は自己の正体である」(「坐禅は自己の正体である」;第五図の坐禅の人—マインドフルネスと禅;二種類の今と私;他者という謎;超越的か超越論的か—プラトン的・アリストテレス的・カント的;生きる方向性—「私」から“私”へ・“私”から「私」へ)
- 第3章 慈悲と“仏教3・0”(世界の超越論的構成と「自己曼画」;カテゴリーは離脱可能か—解説と覚りと慈悲;純粋悪と自由と慈悲の問題;慈悲のありか;本来性と現実性のダイナミズム—慈悲の瞑想をめぐって)
- 巻冊次
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[バージョン1] ISBN 9784393135921
内容説明
既存の仏教を包み超える、新たな“仏教3.0”とは。新時代を切り開く力となり得るか。白熱、スリリングな徹底討論。
目次
- 第1章 瞑想について—“仏教3.0”をめぐって(“仏教3.0”、“仏教2.0”、“仏教1.0”;「有心のマインドフルネス」と「無心のマインドフルネス」;「子犬=私」の瞑想と「子犬≠私」の瞑想 ほか)
- 第2章 「自己ぎりの自己」と“私”
- (「ぶっつづき」と「断絶」—内山興正老師のこと;矛盾を解きほぐす;「現在」と「自己」のアナロジー ほか)
- 第3章 死と生をめぐって(心の二相論をめぐって;“私”から「私」へ;客観的な世界が実在する? ほか)
「BOOKデータベース」 より