近くても遠い場所 : 一八五〇年から二〇〇〇年のニッポンへ

書誌事項

近くても遠い場所 : 一八五〇年から二〇〇〇年のニッポンへ

木下直之著

晶文社, 2016.9

タイトル別名

近くても遠い場所 : 1850年から2000年のニッポンへ

タイトル読み

チカクテモ トオイ バショ : センハッピャクゴジュウネン カラ ニセンネン ノ ニッポン エ

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内容説明・目次

内容説明

この場所の一年前、一〇年前、一〇〇年前の姿は?自分が生まれた年の五〇年前は、どんな時代?見世物、美術館、動物園、城、戦争…見慣れた風景の中にある歴史の痕跡から、およそ一五〇年の日本社会の変遷を、時空を超えて掘り起こす大人の遠足。名著『世の途中から隠されていること』から一五年、待望の続編。

目次

  • 1 近くても遠い場所(近くて遠い旅;ある死刑囚の絵)
  • 2 ひょんなことから—一八五〇〜一九五〇年代ニッポンへの旅(ふたつの星条旗の間で—一八五三〜一九四五年;真っ平ごめん—一八五五年 ほか)
  • 3 ひょんなことから—一八五〇〜一九五〇年代ニッポンへの旅のつづき(開港場横浜の祭礼—一八六〇年;古都鎌倉異案内—一八七〇年 ほか)
  • 4 見世物小屋にて(いま見世物を見ることについて;仏像を拝まなくていいの? ほか)
  • 5 靖国神社にて(戦争博物館のはじまり;戦争に酔う国民—日清戦争と日本人 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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