グローバリズム以後 : アメリカ帝国の失墜と日本の運命

書誌事項

グローバリズム以後 : アメリカ帝国の失墜と日本の運命

エマニュエル・トッド著 ; 朝日新聞聞き手

(朝日新書, 589)

朝日新聞出版, 2016.10

タイトル読み

グローバリズム イゴ : アメリカ テイコク ノ シッツイ ト ニホン ノ ウンメイ

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内容説明・目次

内容説明

トランプ・ショック、英国EU離脱、憎悪とテロの連鎖。どの国もうまくいかない歴史の大転換期を鮮やかに読み解く。グローバリズムが先進国の中間層を解体し、社会を分断する。民族の自律性と民主主義への懐疑が黒雲のように広がる。中東では国家の解体という最悪のプロセスが進行する。このおそるべきニヒリズムを乗り越えるには—。朝日新聞による日本向けインタビューを網羅。9・11以降の現代史の奔流が手に取るようにわかる!

目次

  • 1 夢の時代の終わり(2016年8月30日)(米国が変わろうとしている;一つの世代が過ぎて ほか)
  • 2 暴力・分断・ニヒリズム(2016年1月27日)(広がる国家解体のプロセス;イスラムの崩壊としてのIS ほか)
  • 3 グローバル化と民主主義の危機(好戦的な、いわば狂気が世界に広がりつつある(2015年2月19日);「国家」が決定的な重みを持つ時代(2014年7月8日) ほか)
  • 4 アメリカ「金融帝国」の終焉(今や米国は問題をもたらす存在でしかない(2008年10月30日);グローバル化は単なる経済自由主義ではなく、より厄介だ(2008年3月31日) ほか)
  • 5 終わらない「対テロ」戦争(日本は米国以外の同盟国を持つべきだ(2004年2月4日);帝国アメリカは崩壊過程にある(2003年2月8日) ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB22230027
  • ISBN
    • 9784022736895
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    198p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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