「日本人」の心の深みへ : 「縄文的なもの」と「弥生的なもの」を巡る旅
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書誌事項
「日本人」の心の深みへ : 「縄文的なもの」と「弥生的なもの」を巡る旅
新曜社, 2016.9
- タイトル別名
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日本人の心の深みへ : 縄文的なものと弥生的なものを巡る旅
- タイトル読み
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ニホンジン ノ ココロ ノ フカミ エ : ジョウモンテキ ナ モノ ト ヤヨイテキ ナ モノ オ メグル タビ
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文献: 巻末p1-3
内容説明・目次
内容説明
「空気」を読み、和を乱さないように振る舞いながら、自分らしく生きたいと悲鳴をあげている私がいる。この心の葛藤はどこからくるのか—その根源を探る旅に出て、みずからの内なる「弥生的なもの」と出会い、「縄文的なもの」へとむかったユング派分析家の思索の軌跡。
目次
- 序章 なぜ「日本人」の心の深みをめざすのか、そしてその旅はどこへとむかうのか
- 第1章 「日本人」とアイヌ民族の起源
- 第2章 「縄文人の心」と「アイヌ民族の心」
- 第3章 「ハイヌヴェレ型神話」と「プロメテウス型神話」
- 第4章 「縄文人の心」と「『日本人』の心」
- 第5章 アイヌ民族の物語世界
- 第6章 「日本の」異類婚姻譚がもつ意味
- 第7章 アイヌ民族の異類婚姻譚における「縄文的なもの」
- 第8章 「異類婿譚」にみる「弥生的なもの」と「縄文的なもの」
- 第9章 「縄文的なもの」における「厳しさ」について
「BOOKデータベース」 より
