罪と罰の彼岸 : 打ち負かされた者の克服の試み
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書誌事項
罪と罰の彼岸 : 打ち負かされた者の克服の試み
みすず書房, 2016.10
新版
- タイトル別名
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Jenseits von Schuld und Sühne: Bewältigungsversuche eines Überwältigten
- タイトル読み
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ツミ ト バツ ノ ヒガン : ウチマカサレタ モノ ノ コクフク ノ ココロミ
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注記
原著新版 (Stuttgart : Klett-Cotta, 1977) の全訳
1984年法政大学出版局から刊行された『罪と罰の彼岸』に新たに訳者による年譜、書き下ろしの解説を付したもの
ジャン・アメリー年譜: p189-194
内容説明・目次
内容説明
収容所を脱走し、反ナチス運動へ。再逮捕と拷問、強制収容所を生き延びた人が「ともに人間でありたい人すべて」に送る半世紀読み継がれた名著。
目次
- 精神の限界
- 拷問
- 人はいくつ故里を必要とするのか
- ルサンチマン
- ユダヤ人であることの強制、ならびにその不可能性について
「BOOKデータベース」 より

