ギリヤーク尼ヶ崎 : 「鬼の踊り」から「祈りの踊り」へ

書誌事項

ギリヤーク尼ヶ崎 : 「鬼の踊り」から「祈りの踊り」へ

ギリヤーク尼ヶ崎著 ; 植村佳弘, 南達雄ほか写真

北海道新聞社, 2016.7

タイトル読み

ギリヤーク アマガサキ : 「 オニ ノ オドリ 」 カラ 「 イノリ ノ オドリ 」 エ

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年譜あり

内容説明・目次

内容説明

日本のみならず、世界の街頭で踊り続けてきた伝説の大道芸人、ギリヤーク尼ヶ崎。人生の哀歓が凝縮された創作舞踊「鬼の踊り」から、大震災の犠牲者へ鎮魂を捧げた「祈りの踊り」まで、芸歴50年を迎えるギリヤーク尼ヶ崎の魂の叫びを200枚の写真が伝える。

目次

  • プロローグ 風は知っている(植村佳弘)
  • 第1章 舞台は街頭—僕の大道芸は気の踊り。自分を奮い立たせないとダメなんです。
  • 第2章 生きてきた証—人はどこから来て、どこへ消えて行くのだろう。
  • 第3章 路上に舞う—通りがかりの人相手の大道芸は一期一会。だからいい加減なことはできません。
  • 第4章 気仙沼の祈り—数珠を振り回し、がれきの間を走り抜け、水たまりの中を転げ回った。泣けて、泣けて、泣けて。
  • エピローグ 独り、街頭で踊ってきました(ギリヤーク尼ヶ崎)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB22339026
  • ISBN
    • 9784894538368
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    札幌
  • ページ数/冊数
    167p
  • 大きさ
    30cm
  • 分類
  • 件名
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