「ひとり」の哲学
著者
書誌事項
「ひとり」の哲学
(新潮選書)
新潮社, 2016.10
- タイトル別名
-
ひとりの哲学
- タイトル読み
-
「ヒトリ」ノ テツガク
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注記
「新潮45」2014年8月号-2015年12月号に連載された「日本人よ、ひとり往く生と死を怖れることなかれ」を改題し大幅に加筆修正したもの
内容説明・目次
内容説明
現代人よ、「孤独」をそんなに悪者にするな!「独居老人」「孤独死」など、まるで「ひとり」が社会悪であるかのように世間は言う。が、人は所詮、ひとりで生まれ、ひとりで死ぬ。「孤独」と向き合うことで、より豊かな生を得ることができるのだ。親鸞、道元、日蓮、一遍ら、先達の生き様を振り返り、日本思想の源流ともいえる「ひとりの覚悟」に光を当てる。
目次
- 序章 「孤独」と「ひとり」のちがい
- 第1章 親鸞の「ひとり」
- 第2章 道元の「ひとり」
- 第3章 日蓮の「ひとり」
- 第4章 法然と一遍の「ひとり」
- 終章 「ひとり」の哲学
「BOOKデータベース」 より