イスラーム帝国のジハード

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イスラーム帝国のジハード

小杉泰 [著]

(講談社学術文庫, [2388] . 興亡の世界史||コウボウ ノ セカイシ)

講談社, 2016.11

タイトル読み

イスラーム テイコク ノ ジハード

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注記

原本は「興亡の世界史」の第06巻として2006年11月講談社より刊行

シリーズ番号はブックジャケットによる

参考文献: p366-373

年表: p374-386

内容説明・目次

内容説明

七世紀、アッラーの啓示で人間の平等と弱者救済を説いたムハンマド。迫害の中で創られたイスラーム共同体は後継者たちの大征服でアラビア半島の外に拡大。わずか一世紀でイベリア半島から中央アジアまで広大な帝国を築き、一〇世紀にはアッバース朝の黄金期へ。多民族、多人種、多文化の人々を包摂、多宗教も融和する知恵が歴史の奇跡を実現した。

目次

  • はじめに—「夜陰の旅立ち」から
  • 帝国の空白地帯
  • 信徒の共同体
  • ジハード元年
  • 社会原理としてのウンマ
  • 帝都ダマスカスへ
  • イスラーム帝国の確立
  • ジハードと融和の帝国
  • 帝国の終焉とパクス・イスラミカ
  • 帝国なきあとのジハード
  • イスラーム復興と現代

「BOOKデータベース」 より

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