絶滅の地球誌
著者
書誌事項
絶滅の地球誌
(講談社選書メチエ, 638)
講談社, 2016.11
- タイトル読み
-
ゼツメツ ノ チキュウシ
大学図書館所蔵 全165件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
文献一覧: p354-361
内容説明・目次
内容説明
金沢城のヒキガエルがいなくなり、パナマの黄金カエルも死に絶えた。毎年、五万の種が消滅する地球は、オルドビス紀、ペルム紀、三畳紀などの五度の大絶滅を超える「第六の絶滅」へと静かな行進を続けている。五大陸は、人類の欲望と技術によって、二億五千年の時を越えて、また一つになり、「ニュー・パンゲア(超大陸)」となったのである。この超大陸は環境破壊だけでなく、「核の宅配便」までも可能にした。人類は、どうすれば絶滅への歩みを止められるのだろうか?
目次
- 第1部 第六の絶滅(ニュー・パンゲア;絶滅の考古学—キュヴィエの視線の先にあったもの;第六の絶滅—炭素の意味論)
- 第2部 第三の実験(プロメテウスの息子たち;核分裂と核融合;レオ・シラードと最終兵器;自然選択と破局の論理)
- 第3部 世界と未来の対角線(予測と変動;人為選択の経験と可能性;自由市場とその継子—行為における「信」と「不信」の構造;核の宅配便—ドクター・カーンのふしぎな事業)
「BOOKデータベース」 より