教養としての「昭和史」集中講義 : 教科書では語られていない現代への教訓
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教養としての「昭和史」集中講義 : 教科書では語られていない現代への教訓
(SB新書, 369)
SBクリエイティブ, 2016.11
- タイトル別名
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教養としての昭和史集中講義
- タイトル読み
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キョウヨウ トシテノ「ショウワシ」シュウチュウ コウギ : キョウカショ デワ カタラレテ イナイ ゲンダイ エノ キョウクン
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内容説明・目次
内容説明
高校までの日本史は、無味乾燥な暗記科目として大学受験が終われば、きれいに忘れられてしまいがちだ。しかし歴史事実の背景に何があるのかを見ていけば、政権交代から憲法論議、拡大する格差、長期的な不況と停滞…いまの時代と昭和が意外なほど関連することに気づくだろう。そこに学び直しの必然性や意義もある。日本史教科書を手掛かりに、いまを読み解くため昭和史を学び直す!
目次
- はじめに 昭和史を「教養」として読み直す
- 第1章 昭和初期の人たちは、案外いまの私たちと似た状況にあった
- 第2章 満州事変はなぜ後戻りできなくなったのか
- 第3章 復活の兆しがあった政党内閣と日中戦争の泥沼化
- 第4章 避けることのできた日米開戦
- 第5章 現代の日本の枠組みをつくった戦後という時代
「BOOKデータベース」 より
