江戸の花鳥画 : 博物学をめぐる文化とその表象
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書誌事項
江戸の花鳥画 : 博物学をめぐる文化とその表象
(講談社学術文庫, [2412])
講談社, 2017.1
- タイトル読み
-
エド ノ カチョウガ : ハクブツガク オ メグル ブンカ ト ソノ ヒョウショウ
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注記
原本は1995年にスカイドアより刊行
シリーズ番号はブックジャケットによる
初出一覧: p479-480
参考文献: p483-507
内容説明・目次
内容説明
花、草、虫、魚、鳥などを描く「博物図譜」は、長らく軽視されてきたジャンルである。しかし、色彩豊かで精密なその写実表現は見る者を惹きつけてやまない。本書は、江戸後期に大名や学者から庶民にまで及んだ動植物の生態への関心に注目し、博物図譜を科学と芸術の結節点として浮かび上がらせる。日本美術史研究の風景を一変させた記念碑的著作!
目次
- 「花鳥画」研究への新たな光
- 第1部 自然と写生—博物学時代の到来
- 第2部 秋田蘭画新考
- 第3部 大名と狩野派
- 第4部 浮世絵花鳥版画の成立と展開
- 海を渡った禽鳥帖—西欧と江戸時代博物図譜
「BOOKデータベース」 より