強制収容所のバイオリニスト : ビルケナウ女性音楽隊員の回想

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強制収容所のバイオリニスト : ビルケナウ女性音楽隊員の回想

ヘレナ・ドゥニチ‐ニヴィンスカ著 ; マリア・シェフチク記録 ; 田村和子訳

新日本出版社, 2016.12

Other Title

Drogi mojego życia

Title Transcription

キョウセイ シュウヨウジョ ノ バイオリニスト : ビルケナウ ジョセイ オンガク タイイン ノ カイソウ

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Description and Table of Contents

Description

もしもバイオリンがなかったら、アウシュヴィッツを生きのびることはできなかった。101歳の生還者の“警告のための記憶”。

Table of Contents

  • ウィーン生まれのルヴフ娘
  • 音楽と学問の年月
  • 戦争勃発
  • ソ連占領時代—一九三九年〜一九四一年
  • ドイツ体制
  • 「わたしたちの逮捕理由は何ですか?」
  • ウォンツキ刑務所にて
  • 家畜用貨車で未知の場所へ
  • ビルケナウの監房にて
  • 「ここにはせめて空間があるわ!」〔ほか〕

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