鯨の記憶をたどって東北・北海道へ
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書誌事項
鯨の記憶をたどって東北・北海道へ
(鯨塚からみえてくる日本人の心, 5)
農林統計出版, 2016.12
- タイトル別名
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鯨の記憶をたどって東北北海道へ
- タイトル読み
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クジラ ノ キオク オ タドッテ トウホク・ホッカイドウ エ
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注記
参考文献: 章末
内容説明・目次
目次
- 第1章 東北地方南三陸海岸の鯨塚と海の恵み—黒潮と親潮のぶつかる豊穣の海(宮城県石巻市鮎川の捕鯨と鯨塚とホエールランド;宮城県気仙沼市唐桑の鯨塚と古代文字とイルカ漁;岩手県陸前高田市広田の鯨塚・鯨観音と大船渡市三陸町のシャチに追われた鮪絵馬;南三陸海岸みちのく旅から古代日本の謎を探る)
- 第2章 「捕鯨のまち」鮎川から小説をつくる(名砲手の死;豊穣の海;鯨を追う;生活が壊れる;権力との戦い;みえざる神の手)
- 第3章 北海道における捕鯨と鯨文化(釧路沿岸域の捕鯨と東釧路縄文遺跡のイルカ塚?;白糠のアイヌ文化・フンペ祭とオホーツク文化;函館の捕鯨・鯨塚と噴火湾アイヌ捕鯨と津軽海峡対岸の青森市三内丸山遺跡;最北の北海道の旅から何がみえてきたか—消されようとした先住民としてのアイヌの文化)
「BOOKデータベース」 より

