唐代伝奇を語る語り手 : 物語の時間と空間

書誌事項

唐代伝奇を語る語り手 : 物語の時間と空間

葉山恭江著

汲古書院, 2016.12

タイトル読み

トウダイ デンキ オ カタル カタリテ : モノガタリ ノ ジカン ト クウカン

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注記

博士論文「唐代伝奇における語り : 語り手と物語世界の関係」(大東文化大学, 2014年) をもとにしたもの

唐代伝奇関係研究文献目録: p193-205

主要参考文献: p207-212

内容説明・目次

目次

  • 序論(本研究の目的と方法;日本における唐代伝奇研究の現状と課題;本書の構成)
  • 第1部 理論篇(物語論(ナラトロジー)の概説;唐代伝奇の語りの分類—語り手と物語世界の関係から;「謝小娥伝」の語り—語り手「私」と作中人物「私」の関係)
  • 第2部 実践篇(「古鏡記」の語り—語り手王度に語られた王度と王勣の物語;「南柯太守伝」の時空と語りの枠—生き直しをさせられた夢;「南柯太守伝」に含まれる二つの焦点化—物語に介入する語り手)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB22842737
  • ISBN
    • 9784762965814
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xv, 216, 4p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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