韓国古代文学の研究
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韓国古代文学の研究
金壽堂出版, 2017.1
- タイトル読み
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カンコク コダイ ブンガク ノ ケンキュウ
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注記
平成28年度天理大学学術図書出版助成金による刊行図書
韓国文化史の時代区分表: p4-5
初出一覧: p543
注: 各章末
参考文献: p539
索引: p544-550
内容説明・目次
目次
- 韓国文学史における時代区分—古代を中心に
- 歌謡文学(古代歌謡「亀旨歌」;郷歌「献花歌」;郷歌「薯童謡」考—五行思想を中心に;郷歌「彗星歌」;郷歌「兜率歌」;郷歌と天人感応思想;新羅の詩歌に表れた対唐・対日本意識;高麗歌謡「動動」考—日本の翁舞「十二月往来」との比較;高麗歌謡「動動」と奈良豆比古神社の翁舞;韓国の史書に表れた童謡観)
- 叙事文学(韓国の王権神話に表れた祥瑞思想;居〓(た)知と八岐大蛇の比較研究;処容伝承と三輪山伝承)
- 民謡文学(カンガンスォルレ考—韓国の歌垣的行事;韓国の情恋謡;日本におけるアリランの受容;日本における韓国古典文学研究の現況と展望)
「BOOKデータベース」 より
