対話的な学び : アクティブ・ラーニングの1つのキーポイント
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書誌事項
対話的な学び : アクティブ・ラーニングの1つのキーポイント
(教育フォーラム, 59)
金子書房, 2017.2
- タイトル別名
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対話的な学び : アクティブラーニングの1つのキーポイント
- タイトル読み
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タイワテキ ナ マナビ : アクティブ ラーニング ノ ヒトツ ノ キー ポイント
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文献あり
内容説明・目次
内容説明
「主体的で対話的な深い学び」次期学習指導要領で強調されている。「主体的な学習」と密接な関係にある「対話」を教育活動に取り入れることは、教師にとって今後の大きな課題のひとつである。積極的に「対話」を用いることで「深い学び」を得るためにはどうしたらよいか。どのようなことに注意し、どのように授業を展開していけばよいのか。多面的な視点から、具体的かつ実践的な提案をする。
目次
- 特集 対話的な学び—アクティブ・ラーニングの1つのキーポイント(対話的な学習とは—“話し合い”から“対話”へ、そして“自己内対話”へ;学びを引き出す対話・対話で紡ぎだす学び;対話的学びで「言葉の力」を育てる;対話的学びを組み入れた国語学習のために—ものの見方・認識の仕方の手ほどき;対話的学びを組み込んだ算数学習のために;自然と対話し、自己と対話し、仲間と対話する生活科・理科学習;「対話から討論へ」の社会科授業の改革;道徳科における対話的な学びの基本的な考え方;幼小接続期の対話的学びの力;対話的学びの失敗例に学ぶ)
- 特別寄稿(学校における文化的行事の復興;未来を拓くグローバル教育の可能性;モザンビークの子ども達は今—現地の学校訪問を通して見える現実とは;教育相談:児童が「イライラ」感に自分自身で対処するために—対話精神療法と身体療法によるアプローチ)
「BOOKデータベース」 より