核発電の便利神話 : 3・11後の平和学パート2
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核発電の便利神話 : 3・11後の平和学パート2
長崎文献社, 2017.3
- タイトル別名
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核発電の便利神話 : 311後の平和学パート2
核発電の便利神話 : 3・11後の平和学 : パート2
- タイトル読み
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カク ハツデン ノ ベンリ シンワ : 3・11ゴ ノ ヘイワガク パート 2
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注記
「核発電を問う」(2012年刊)の続編, 一部分は「環境学と平和学」(2003年刊)の続編
参考文献あり
私が重要と思う「150冊」の本: p137-148
内容説明・目次
内容説明
核発電は火力発電に比べて、実は不便である。第一に…発電量の割に熱汚染が大きい。第二に…過酷事故では現場に近づけず事故調査が困難である。第三に…核のゴミの安全管理は10万年も続けなければならない。
目次
- 第1章 原爆体験と核発電便利神話
- 第2章 核発電所の安全神話と最悪事態
- 第3章 沖縄に核発電がないのはなぜか
- 第4章 公害・環境問題と構造的暴力
- 第5章 「長崎の6大災害」に学ぶ
- 第6章 死刑制度とは何か
- 第7章 平和学と戦争、テロ、核問題、公害、死刑制度
「BOOKデータベース」 より
