対立を乗り越える心の実践 : 障害者差別にどのように向き合うか? : 附:特別討論「相模原事件」の後のこの国で
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対立を乗り越える心の実践 : 障害者差別にどのように向き合うか? : 附:特別討論「相模原事件」の後のこの国で
大学出版部協会 , 東京大学出版会 (発売), 2017.2
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対立を乗り越える心の実践 : 障害者差別にどのように向き合うか : 附特別討論相模原事件の後のこの国で
対立を乗り越える心の実践 : 障害者差別にどのように向き合うか? : 特別討論「相模原事件」の後のこの国で
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Description and Table of Contents
Table of Contents
- 第1章 見えない偏見—障害者を取り巻く問題に現れる心の働き(偏見や差別を心の仕組みから考える;障害者差別は改善されたようには見えるが ほか)
- 第2章 バリアフリーという挑戦—「社会を変える」ことは可能か(バリア/バリアフリーについての一般的な理解;実は、“価値づけの問題”を問わねばならない ほか)
- 第3章 生の問題として“対立を乗り越える”を考える(なかなか変わらない社会;対立は何故なくならないか ほか)
- 第4章 討論—対立を乗り越える学問の挑戦(問い1 何が無力化するのか?—まなざしというディスエイブリズム;問い2 ラベリングの変更は有効か?—障害者と「障がい者」 ほか)
- 第5章 特別討論“相模原事件”の後のこの国で—有事モード下の差別と偏見(専門家としての自分を支えてきた何かが崩れ去った;被害者も加害者も他者であるという、排除の感覚 ほか)
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