書物と製本術 : ルリユール/綴じの文化史

書誌事項

書物と製本術 : ルリユール/綴じの文化史

野村悠里 [著]

みすず書房, 2017.2

タイトル別名

書物と製本術 : ルリユール綴じの文化史

タイトル読み

ショモツ ト セイホンジュツ : ルリユール/トジ ノ ブンカシ

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注記

博士論文「十七、十八世紀フランスにおける製本術研究」(東京大学, 平成26年) に基づく

参考文献: p[220]-230

内容説明・目次

内容説明

本の文化をどのように継承するのか?一枚の紙が折丁となり綴じられていく工程—ルリユールの源流を辿り、最も装飾が洗練された時代の職人の世界を分析。本とは何か?その根本を問う。工房からの書物史。

目次

  • 第1章 十七、十八世紀におけるルリユール
  • 第2章 書籍商・印刷業者・製本職人組合
  • 第3章 製本職人・箔押し職人組合
  • 第4章 製本工房における技術の継承
  • 第5章 製本術の記録化
  • 第6章 折丁とかがり
  • 第7章 本の立体化
  • 第8章 綴じの機能と装飾
  • 第9章 金箔押しによる装飾
  • 第10章 箔押しデザインの発展

「BOOKデータベース」 より

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