天主堂二人の工匠 : 小山秀之進と鉄川与助

書誌事項

天主堂二人の工匠 : 小山秀之進と鉄川与助

示車右甫著

海鳥社, 2016.12

タイトル読み

テンシュドウ フタリ ノ コウショウ : コヤマ ヒデノシン ト テツカワ ヨスケ

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注記

参考文献: 277-279p

内容説明・目次

内容説明

大浦天主堂やグラバー邸を建設し、高島炭坑や端島の開発にも関わった小山秀之進。青砂ヶ浦教会をはじめ、浦上天主堂など、多くの天主堂を手がけた鉄川与助。日本の文化遺産に大きな足跡を残した二人の生涯を克明に描き出す。

目次

  • 第1部 小山秀之進(長崎居留地;トーマス・グラバー;大浦天主堂;高島炭鉱;端島;晩年)
  • 第2部 鉄川与助(上五島・富江藩;五榜の高札;初期教会群;青砂ヶ浦教会から頭ヶ島教会まで;浦上天主堂への道;晩年)

「BOOKデータベース」 より

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