シンギュラリティは怖くない : ちょっと落ちついて人工知能について考えよう
著者
書誌事項
シンギュラリティは怖くない : ちょっと落ちついて人工知能について考えよう
草思社, 2017.2
- タイトル読み
-
シンギュラリティ ワ コワクナイ : チョット オチツイテ ジンコウ チノウ ニ ツイテ カンガエヨウ
大学図書館所蔵 全102件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p189-191
内容説明・目次
内容説明
人工知能は、失業者を増やしたり、人類を滅ぼしたりするのか?2045年に「シンギュラリティ」が訪れ、突如、コンピュータが人間の知能を超えるのか?いや、そんなことはあり得ない—。人工知能を日常的に使用しているデータサイエンティストが、情報学の歴史的経緯をふまえて、人工知能と人間社会の過去・現在・未来を解説。この上なく腑に落ちる、人工知能論。
目次
- 第1部 人間は機械の進化に気づかない(シンギュラリティとは何か—機械が人間を超える日;なぜシンギュラリティが問題になっているのか;シンギュラリティはもう起きている;なぜ我々は機械の進化に鈍感なのか)
- 第2部 信頼できない人工知能は進化できない(なぜ我々は自動化を欲するのか;我々はどこまで機械の自動化に頼るべきか;人間のプライド・自由と人工知能;人工知能は暴走するのか)
- 第3部 人工知能の未来を描く(ビッグデータが人工知能の進化を加速させる;モバイルからユビキタスへ;人工知能は「合議システム」「モジュール化」で進化する)
「BOOKデータベース」 より