労働経済学で考える人工知能と雇用

書誌事項

労働経済学で考える人工知能と雇用

山本勲著

三菱経済研究所, 2017.3

タイトル読み

ロウドウ ケイザイガク デ カンガエル ジンコウ チノウ ト コヨウ

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注記

参考文献: p71-74

内容説明・目次

目次

  • 第1章 人工知能やロボットの普及による労働市場への影響
  • 第2章 1980年代以降の技術革新と労働市場:観察事実と理論モデル(賃金格差の拡大とスキルプレミアムモデル;雇用の二極化の進展とタスクモデル)
  • 第3章 人工知能やロボットなどの技術革新の労働市場への影響予測:AI技術失業仮説(タスクモデルに基づくインテリジェントICT化の労働市場への影響;AI技術失業に関する指摘;AI技術失業説の留意点)
  • 第4章 日本の労働市場の特性と技術革新との関係(日本の労働市場でのRoutinization仮説;日本的雇用慣行とインテリジェントICT;非正規雇用とインテリジェントICT;インテリジェントICTの利活用と雇用;超高齢社会におけるインテリジェントICTの利活用)
  • 第5章 結びに代えて(これまでの議論のまとめ;今後の研究課題と若干の政策含意)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB23317390
  • ISBN
    • 9784943852599
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    ii, 74p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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