葛飾北斎の本懐
著者
書誌事項
葛飾北斎の本懐
(角川選書, 584)
KADOKAWA, 2017.3
- タイトル読み
-
カツシカ ホクサイ ノ ホンカイ
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内容説明・目次
内容説明
「冨嶽三十六景」や「北斎漫画」など有名作品で評価される葛飾北斎だが、それは壮大な画業の一部に過ぎない。二十歳で画界に登場し九十歳で没するまで、作画に執念を燃やし続けた絵師の理想とは、心境とは—。これまでの北斎像を一新させる、第一人者による画期的な論考。日本と海外評価の大きな開きの要因もわかりやすく解説する。図版掲載70点以上。
目次
- 序章 東西における北斎評価の落差(パリの熱烈な北斎人気;日本での北斎評価;雑誌『LIFE』に日本人で唯一選出;葛飾北斎の実像とは)
- 第1章 近世社会での浮世絵師の立場(浮世絵とは;近世の絵師と浮世絵師)
- 第2章 北斎の画業(出自と幼少期;春朗時代—多彩で多作なデビュー期;宗理時代—独自の様式を完成させる;葛飾北斎期—読本の挿絵で人気を博す;戴斗期—多彩な絵手本を手がける;為一期—北斎を象徴する年代;画狂老人卍期—さらなる画技向上の誓い)
- 第3章 北斎への評価は妥当なのか(『葛飾北斎伝』にみる北斎の逸話)
- 第4章 北斎の本懐(北斎の最晩年;天地自然を師として)
「BOOKデータベース」 より