久留島武彦評伝 : 日本のアンデルセンと呼ばれた男

Bibliographic Information

久留島武彦評伝 : 日本のアンデルセンと呼ばれた男

金成妍著

求龍堂, 2017.2

Title Transcription

クルシマ タケヒコ ヒョウデン : ニホン ノ アンデルセン ト ヨバレタ オトコ

Available at  / 40 libraries

Note

久留島武彦年表: p167-171

主要参考文献: p172-174

Description and Table of Contents

Description

信じ合うこと、助け合うこと、違いを認め合うこと。「日本のアンデルセン」と呼ばれた久留島武彦は、明治・大正・昭和の三代にわたって、人が人として共に生きていく上で、必要な教えを楽しいお話にのせて子どもたちに語り聞かせた教育者です。その一途な人生をたどります。

Table of Contents

  • 殿町一番地のお屋敷の若様
  • 志を胸に
  • 作家・尾上新兵衛の誕生
  • 口演童話会とお伽芝居の始まり
  • お伽の種を蒔こう
  • 世界一周の旅
  • 早蕨幼稚園
  • アメリカへ
  • 満州、台湾、そして朝鮮へ
  • ヨーロッパへ
  • 日本にボーイスカウトを!
  • アンデルセンを日本に!
  • ともがき
  • わが黙せば石叫ぶべし
  • その足あとに咲いた花

by "BOOK database"

Details

Page Top