唐代佛教美術史論攷 : 仏教文化の伝播と日唐交流
著者
書誌事項
唐代佛教美術史論攷 : 仏教文化の伝播と日唐交流
法藏館, 2017.2
- タイトル別名
-
唐代仏教美術史論攷 : 仏教文化の伝播と日唐交流
- タイトル読み
-
トウダイ ブッキョウ ビジュツシ ロンコウ : ブッキョウ ブンカ ノ デンパ ト ニットウ コウリュウ
大学図書館所蔵 件 / 全65件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
遣唐使年表: p216-218
図版・図版出典一覧: p409-417
あとがきに「本書の出版にあたっては、平成二十八年度科学研究費補助金の研究成果公開促進費(学術図書)の交付を受けた(課題番号:16HP5017)」とあり
内容説明・目次
目次
- 序説
- 第1部 唐代西方浄土変の展開(唐代西方浄土変と善導;中唐吐蕃期の敦煌十六観図;西方浄土変の白描画—SP七六およびP二六七一Vの解釈;来迎と往生—唐代変相図における空間認識)
- 第2部 綴織當麻曼荼羅にみる唐と日本(綴織當麻曼荼羅と唐王朝—敦煌発現の宮廷写経と諸州官寺制;綴織當麻曼荼羅の伝来と背景—奈良時代における唐文化受容の一様相;綴織當麻曼荼羅の九品来迎図—敦煌壁画にもとづく復原的考察;奈良時代における文物の移入と唐関市令—『天聖令』関市令を中心に)
- 第3部 則天武后期の仏教政策と仏教文化(則天文字の日本移入—聖語蔵本『宝雨経』を手がかりに;五月一日経『宝雨経』;奈良国立博物館所蔵刺繍釈迦如来説法図の主題;倚坐形弥勒仏の流布と則天武后—敦煌莫高窟弥勒下生経変を中心に)
「BOOKデータベース」 より
