昭和解体 : 国鉄分割・民営化30年目の真実
著者
書誌事項
昭和解体 : 国鉄分割・民営化30年目の真実
講談社, 2017.3
- タイトル別名
-
昭和解体 : 国鉄分割民営化30年目の真実
- タイトル読み
-
ショウワ カイタイ : コクテツ ブンカツ・ミンエイカ 30ネンメ ノ シンジツ
大学図書館所蔵 件 / 全118件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
国鉄年表(昭和20年~平成元年): p502-513
主要引用・参考文献: p514-517
内容説明・目次
内容説明
敗戦、占領から始まった「戦後」という空間と時間—。昭和最後の20年に起きた、日本の政治経済最大の事件。
目次
- 序章 日本の鉄道でいちばん長い日
- 第1章 田中角栄と細井宗一
- 第2章 磯崎総裁の「マル生運動」と国労の反撃
- 第3章 政府・自民党vs.国鉄労使
- 第4章 走り始めた国鉄解体
- 第5章 運輸族・三塚博の秘密事務局員
- 第6章 中曽根「風見鶏内閣」誕生
- 第7章 国体護持派と改革派の暗闘
- 第8章 改革派、絶体絶命
- 第9章 最後の主戦場
- 第10章 「猛き者ついに滅びぬ」
- 終章 国鉄落城—新時代への出発
「BOOKデータベース」 より
