記号と再帰 : 記号論の形式・プログラムの必然

書誌事項

記号と再帰 : 記号論の形式・プログラムの必然

田中久美子著

東京大学出版会, 2017.4

  • : 新装版

タイトル別名

Semiotics of programming

記号と再帰 : 記号論の形式プログラムの必然

タイトル読み

キゴウ ト サイキ : キゴウロン ノ ケイシキ プログラム ノ ヒツゼン

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注記

英文書名は標題紙裏による

2010年刊の一部改訂

参考文献: p245-254

内容説明・目次

内容説明

プログラミング言語という人工言語の記号論を企て、人間の記号系の本質にせまる。第32回サントリー学芸賞(思想・歴史部門)、第19回大川出版賞を受賞した、文理を超える試みの書を改訂した決定版。

目次

  • 人工言語と記号論
  • 情報記号
  • 第1部 記号のモデル(バビロンの混乱;記号が一体化する時;「である」と「する」)
  • 第2部 記号の種類(文x:=x+1;三種類の項;ある■・その■)
  • 第3部 記号のシステム(構造的・構成的;記号と時間;系の再帰と進化;結語)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB23562780
  • ISBN
    • 9784130802567
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vi, 261p, 図版 [1] 枚
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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