思想史のなかの日本語 : 訓読・翻訳・国語
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書誌事項
思想史のなかの日本語 : 訓読・翻訳・国語
勉誠出版, 2017.5
- タイトル別名
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思想史のなかの日本語 : 訓読翻訳国語
- タイトル読み
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シソウシ ノ ナカ ノ ニホンゴ : クンドク・ホンヤク・コクゴ
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内容説明・目次
内容説明
「日本語」はどのように形づくられ、また語られてきたのか—。近世から近代日本にかけての日本語の成立に対する歴史的な視点、そして、それとともにたえず編制され続けてきた「思想の言語」をとらえなおし、「日本語とはなにか」という問題を論じる意欲作。
目次
- 第1部 訓読と日本の思想(訓読の思想史;日本思想史の課題としての訓読;訓読・書き下し文という“翻訳”;近世日本儒学の言語と論理;海を渡った訓読—近世琉球の言語世界)
- 第2部 可能性としての日本語論(日本朱子学、崎門派の言語;「敬語」論と内なる「他者」;国語教育と日本語教育と;漢字、漢文、訓読を再び問う)
「BOOKデータベース」 より
