スクールセクハラ : なぜ教師のわいせつ犯罪は繰り返されるのか

Bibliographic Information

スクールセクハラ : なぜ教師のわいせつ犯罪は繰り返されるのか

池谷孝司 [著]

(幻冬舎文庫, い-56-1)

幻冬舎, 2017.4

Title Transcription

スクール セクハラ : ナゼ キョウシ ノ ワイセツ ハンザイ ワ クリカエサレル ノカ

Available at  / 17 libraries

Note

幻冬舎2014年刊の文庫版

Description and Table of Contents

Description

相手が先生だから抵抗できなかった—教師が絶対的な権力を持つ教室や部活動の現場で、被害者は「隙があったのではないか」と責められ、教育委員会は事なかれ主義を貫き、隠蔽体質がはびこる。わいせつ行為で処分を受けるのはごく一部で、泣き寝入りが大半だ。他人事ではない学校だから起きる性犯罪の実態を浮き彫りにする執念のドキュメント。

Table of Contents

  • 第1章 M教師
  • 第2章 特別権力関係
  • 第3章 部活動
  • 第4章 二次被害
  • 第5章 届かない悲鳴

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Details

  • NCID
    BB23766918
  • ISBN
    • 9784344425859
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    315p
  • Size
    16cm
  • Classification
  • Subject Headings
  • Parent Bibliography ID
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