中途盲ろう者のコミュニケーション変容 : 人生の途上で「光」と「音」を失っていった人たちとの語り
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中途盲ろう者のコミュニケーション変容 : 人生の途上で「光」と「音」を失っていった人たちとの語り
明石書店, 2017.6
- タイトル別名
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中途盲ろう者のコミュニケーション変容 : 人生の途上で光と音を失っていった人たちとの語り
- タイトル読み
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チュウト モウロウシャ ノ コミュニケーション ヘンヨウ : ジンセイ ノ トジョウ デ「ヒカリ」ト「オト」オ ウシナッテ イッタ ヒト タチ トノ カタリ
大学図書館所蔵 件 / 全107件
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注記
著者「柴崎」の「崎」は「山竒」の置き換え
学位論文「中途盲ろう者のコミュニケーション変容の経験に関する研究」(東京大学, 2016年) に加筆・修正を行ったもの
引用・参照文献: p323-331
内容説明・目次
目次
- 第1章 本書の背景と目的
- 第2章 研究の方法
- 第3章 “私なんか、目も半端、耳も半端”(第1ステップ)—Aさん(弱視難聴、女性、50歳代)
- 第4章 “盲ろう者のペースで社会が成り立ってれば”(第1ステップ)—Bさん(弱視難聴、男性、30歳代)
- 第5章 “あたしの場合は救ってくれる人はいなくって、自分で立ち直った”(第1ステップ)—Cさん(全盲ろう、女性、50歳代)
- 第6章 第2ステップ:他の盲ろう当事者との語り合い
- 第7章 第3ステップ:福島智氏との語り合い
- 第8章 人生の途中で盲ろう者になるという経験
- 資料
「BOOKデータベース」 より
