臨床哲学の知 : 臨床としての精神病理学のために : 言視舎版

書誌事項

臨床哲学の知 : 臨床としての精神病理学のために : 言視舎版

木村敏著 ; 今野哲男聞き手

言視舎, 2017.4

タイトル別名

臨床哲学の知 : 臨床としての精神病理学のために

タイトル読み

リンショウ テツガク ノ チ : リンショウ ト シテ ノ セイシン ビョウリガク ノ タメ ニ : ゲンシシャバン

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注記

洋泉社 2008年刊の再刊

内容説明・目次

内容説明

「臨床哲学」は、精神医学の本来の精神性を取り戻す人間のための哲学だ。ハイデガーや西田幾多郎を参照軸に「臨床哲学」の場所から現代科学にパラダイム・チェンジを促す。彼自身による「木村敏」入門。

目次

  • 第1章 「自己」と「あいだ」からの出発(小さな憑依体験;主語的な自己と述語的な自己 ほか)
  • 第2章 生命と生命論について(終わりのある生命と終わりのない生命;死をも含む「大文字の“生”」 ほか)
  • 第3章 生きる主体(「生む」と「生まれる」、「生きる」と「生きられる」;「あいだ」と中動態 ほか)
  • 終章 精神科医の臨床現場(治すことについて;患者とのつきあいについて ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB2390424X
  • ISBN
    • 9784865650914
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    222p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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