臨床哲学の知 : 臨床としての精神病理学のために : 言視舎版
著者
書誌事項
臨床哲学の知 : 臨床としての精神病理学のために : 言視舎版
言視舎, 2017.4
- タイトル別名
-
臨床哲学の知 : 臨床としての精神病理学のために
- タイトル読み
-
リンショウ テツガク ノ チ : リンショウ ト シテ ノ セイシン ビョウリガク ノ タメ ニ : ゲンシシャバン
大学図書館所蔵 件 / 全33件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
洋泉社 2008年刊の再刊
内容説明・目次
内容説明
「臨床哲学」は、精神医学の本来の精神性を取り戻す人間のための哲学だ。ハイデガーや西田幾多郎を参照軸に「臨床哲学」の場所から現代科学にパラダイム・チェンジを促す。彼自身による「木村敏」入門。
目次
- 第1章 「自己」と「あいだ」からの出発(小さな憑依体験;主語的な自己と述語的な自己 ほか)
- 第2章 生命と生命論について(終わりのある生命と終わりのない生命;死をも含む「大文字の“生”」 ほか)
- 第3章 生きる主体(「生む」と「生まれる」、「生きる」と「生きられる」;「あいだ」と中動態 ほか)
- 終章 精神科医の臨床現場(治すことについて;患者とのつきあいについて ほか)
「BOOKデータベース」 より
