徳は何の役に立つのか?
著者
書誌事項
徳は何の役に立つのか?
晃洋書房, 2017.5
- タイトル別名
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Was taugt die Tugend?
- タイトル読み
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トク ワ ナンノ ヤク ニ タツノカ?
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注記
監修: 越智貢
原書 (W.Kohlhammer, 1998) の翻訳
読書案内: 各章末
内容説明・目次
内容説明
生きられた道徳の現象学を出発点に、道徳の存在意義を人間学的に基礎づける試み。アンスコムの弟子による最良の徳倫理学入門。
目次
- 第1章 徳倫理学への道
- 第2章 徳という人類のテーマの新たな演出—アウグスト・エーファーディングとの対談
- 第3章 徳と人間の繁栄
- 第4章 「よい」と「悪い」—尺度としての生
- 第5章 理性の陶冶
- 第6章 感情の陶冶
- 第7章 性格属性相互の関係—対照・葛藤・結合
- 第8章 理由がなくともよくあるべき理由
「BOOKデータベース」 より
