伝統や先端の世界で働く
著者
書誌事項
伝統や先端の世界で働く
(障がい者の仕事場を見に行く, 3)
童心社, 2017.3
- タイトル別名
-
伝統や先端の世界で働く : 神楽面・衣装製作太鼓集団高性能マイクロホン製作バイオ野菜
- タイトル読み
-
デントウ ヤ センタン ノ セカイ デ ハタラク
大学図書館所蔵 件 / 全21件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
みなさんは、障がいのある人が働いている姿を見たことがありますか。写真家・小山博孝が、40年にわたり彼らの仕事場を取材、保育園・学校・老人ホームはもちろん、神楽や提灯などの伝統の世界、バイオやITの分野でも活躍しています。障がいがあってもいきいきと働いている姿を紹介します。
目次
- 1章 伝統の技をまもります(ぼくたちの誇りである石見神楽に関われて幸せです—ワークくわの木金城第2事業所(島根県);私たちの太鼓でみなさんが元気になってほしい—瑞宝太鼓(長崎県);岐阜提灯の繊細でやさしい絵柄を刷りこんでいます—丸市木村商店(岐阜県))
- 2章 日々、技能をみがいています(私はモノ造りマスター—噌西秀人さん(大分県);在宅でホームページの検査をしています—鴻上正紀さん(徳島県);ぼくら兄弟図面作成やデータ入力を在宅でしています—藤岡展弘・義典さん(岡山県);支援機器を使いしっかりと市民のみなさんの役に立ちたい—清水晃さん(新潟県))
- 3章 野菜を育てています(サラダほうれんそう味も栄養もバッチリです—野菜ランド立山(富山県)など;バイオ技術でワサビづくりをしています—WSBバイオ(岐阜県);LEDの光が野菜を成長させます—HRD iDEAL(鳥取県))
「BOOKデータベース」 より
