カロリー制限の大罪
著者
書誌事項
カロリー制限の大罪
(幻冬舎新書, 458,
幻冬舎, 2017.6
- タイトル読み
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カロリー セイゲン ノ タイザイ
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注記
参考文献: p228-236
シリーズ番号や-11-2はジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
ダイエットと言えば、カロリー制限のことと思われがちだ。確かに短期的には体重は落ちる。しかしどれほど強い意志をもってしても長期間の継続は困難で、しかもたった2年のカロリー制限によって骨密度の低下、貧血、筋肉量の低下が報告されるなど、健康に有害であることが明らかになってきた。実際、世界的にはカロリー制限は過去のものとなりつつある。「健康にいい」「やせるのにいい」という神話で未だ多くの人に無意味な努力を強いているカロリー制限の問題点を明らかにしつつ、美味しく楽しく続けられる糖質制限を解説する。
目次
- 第1章 カロリー制限の意義を考える
- 第2章 脂質制限の意義を考える
- 第3章 三大栄養素比率を考える
- 第4章 ケトン体の意義を考える
- 第5章 ロカボの意義を考える
- 第6章 ロカボの普及で世界が変わる
- 第7章 常識・非常識を考える
- 最終章 栄養学「正しい」と「当たり前」
「BOOKデータベース」 より

