12歳の少年が書いた量子力学の教科書

書誌事項

12歳の少年が書いた量子力学の教科書

近藤龍一著

ベレ出版, 2017.7

タイトル別名

Quantum mechanics

量子力学の教科書 : 12歳の少年が書いた

タイトル読み

12サイ ノ ショウネン ガ カイタ リョウシ リキガク ノ キョウカショ

大学図書館所蔵 件 / 133

注記

参考文献: p309-313

内容説明・目次

内容説明

10歳にしてあらゆるジャンルの本を読み漁り(年間3000冊)、自分の志す道は物理学にあると考えるに至った著者が、独学で量子力学を学ぶ上で感じた「こんな本があれば」という想いを形にした渾身の一冊。入門者が数式を飛ばして読んでも概要を理解できる!

目次

  • 第0章 量子力学とは何か—最も基本的な事柄
  • 第1章 万物の根源—量子力学の誕生
  • 第2章 前期量子論—古典力学の破綻
  • 第3章 数学的定式化—量子論から量子力学へ
  • 第4章 内在的矛盾と解釈問題—量子力学は正しいか?
  • 第5章 量子力学の先へ—範囲拡大
  • 第6章 近未来的応用への道—量子力学の利用

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB23966112
  • ISBN
    • 9784860645137
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    319p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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