映像の境域 : アートフィルム/ワールドシネマ
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書誌事項
映像の境域 : アートフィルム/ワールドシネマ
森話社, 2017.6
- タイトル別名
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Boundary of the image : art film/world cinema
映像の境域 : アートフィルムワールドシネマ
- タイトル読み
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エイゾウ ノ キョウイキ : アート フィルム ワールド シネマ
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内容説明・目次
内容説明
映像と言語、映像と芸術、映像と記録、政治と前衛、土地と伝統、民俗と信仰。その境域にたちあがる現代の相貌。
目次
- 1 映像詩の宇宙(作家篇;理論篇)
- 2‐01 ヨーロッパとラテンアメリカの往還(赤きオオカミへの挽歌;光と声の哲学的エッセイ—パトリシオ・グスマンとクリス・マルケル;テロティシズム(Terroticism)—性とマージナルの映像)
- 2‐02 大きな物語と小さな物語(現代映画とアメリカス—ホンジュラス・リベリア;海の向こうで戦後がはじまる—アメリカ、イラク、アフガン;パレスチナと約束の地—神話批判論)
- 2‐03 ロシアとグルジアの民俗を描く(カフカース映画の民話的宇宙—テンギズ・アブラゼ;ロシア監獄の入り墨文化—デヴィッド・クローネンバーグ;現世的な魂の救済—アンドレイ・スビャギンツェフ)
- 2‐04 世界と共鳴するオキナワ(琉球のシェイクスピア—中江裕司;批評の奪還—与那国島の批評家)
「BOOKデータベース」 より
