水を石油に変える人 : 山本五十六、不覚の一瞬
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書誌事項
水を石油に変える人 : 山本五十六、不覚の一瞬
文藝春秋, 2017.6
- タイトル別名
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水を石油に変える人 : 山本五十六不覚の一瞬
- タイトル読み
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ミズ オ セキユ ニ カエル ヒト : ヤマモト イソロク フカク ノ イッシュン
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注記
参考文献: p242-253
内容説明・目次
内容説明
真珠湾攻撃の三年前、海軍省で三日三晩の夜を徹した実験が行われていた。その「街の科学者」は、海軍次官山本五十六や後に「神風特攻」を考案する大西瀧治郎らの前で、水をガソリンに変えるのだという。石油の八割をアメリカからの輸入に頼る日本が、きたるべき日米戦に勝つための秘策になるのか?戦争・石油・日本人をめぐる数奇な歴史ノンフィクション!
目次
- 一通の報告書
- 山本五十六と石油
- 「藁から真綿」事件
- カツクマ・ヒガシと東勝熊
- 詐欺師から「科学の人」へ
- 支那事変という名の追い風
- 富士山麓油田の怪
- 昭和十三年暮れ、海軍省次官室
- 蒲田の「水からガソリン」工場
- 燃料局柳原少将の嘆き
- 実験成功!次官に報告!
- 宴の終わり
- 立会人たちの太平洋戦争
- いまも行き続ける「水からガソリン」
「BOOKデータベース」 より
