今日はヒョウ柄を着る日
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今日はヒョウ柄を着る日
岩波書店, 2017.7
- タイトル読み
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キョウ ワ ヒョウガラ オ キル ヒ
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内容説明・目次
内容説明
朝から賑わう戸越銀座商店街。そこでおばあちゃんたちがまとう「ヒョウ柄」の存在に気づいた著者は、人間界と動物界の相似性に敏感になる。そして若い世代‐高齢者、記憶‐真実、現世‐あの世といった境界を行き来しはじめ…。星野博美ワールドの「その先」を指し示す、あやしくてせつない、ユーモアあふれる豊かな異界の淵へ、ようこそ!新境地をひらく最新エッセイ集!
目次
- 狩(人間の声を猫語に翻訳すると;ライオンでも、虎でもなく ほか)
- 門(覇気;文房具屋の謎 ほか)
- 調(波長;偏食と偏聴 ほか)
- 淵(夢の淵;コーヒーの味 ほか)
- 岸(長崎は今日も雨だった;鍵の行方 ほか)
「BOOKデータベース」 より
