EU崩壊 : 秩序ある脱=世界化への道
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書誌事項
EU崩壊 : 秩序ある脱=世界化への道
藤原書店, 2017.8
- タイトル別名
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La démondialisation
EU崩壊 : 秩序ある脱世界化への道
- タイトル読み
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EU ホウカイ : チツジョ アル ダツ=セカイカ エノ ミチ
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注記
本書関連年表: p257-260
内容説明・目次
内容説明
「ユーロ解体」こそがヨーロッパを救う。ドイツの極端な一人勝ち、英国の離脱と、EUの動揺が続く中、もう一つの大国フランスこそが果たせる役割とは?グローバリズムと「自由貿易」神話で焼け野原と化したEUの現状に対し、フランスが主導するユーロ離脱と新たな「欧州通貨圏」構想により、各国の経済政策のコントロール奪回を訴える。ブレグジット、米トランプ政権、仏大統領選をふまえた最新論考を「日本語版序文」として収録!「保護主義」論客による最大の問題作。
目次
- 第1部 商品のグローバル化—その冒険・遭難・結末(世界化の神話と伝説;商品グローバル化の制度は避けて通れないか?;グローバル化は誰に奉仕しているか?;グローバル化の重圧)
- 第2部 金融グローバル化の進展と限界(ブレトンウッズの失敗;ブレトンウッズ体制の解体から通貨無秩序の進行へ;金融グローバル化を内部から規制できるか?;国際通貨危機とその影響)
- エピローグ(現下の危機の行き詰まり;フランスに有利な解とは?)
「BOOKデータベース」 より

