乱流のホワイトハウス : トランプvs.オバマ

書誌事項

乱流のホワイトハウス : トランプvs.オバマ

尾形聡彦著

岩波書店, 2017.7

タイトル別名

乱流のホワイトハウス : トランプvsオバマ

タイトル読み

ランリュウ ノ ホワイト ハウス : トランプ vs. オバマ

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内容説明・目次

内容説明

オバマ前大統領を激しく批判し、彼の政策を次々と覆そうとするトランプ大統領。そのトランプ政権を揺るがす「ロシア疑惑」を最初に察知し、捜査を進めていたのはオバマ政権だった—。日本人記者としてホワイトハウスに最も食い込んだジャーナリストが、二つの政権の交錯と確執からみえる最強組織の暗闘、そして大統領弾劾の行方を描き出す。

目次

  • プロローグ オバマとトランプ、二つの政権のはざまで
  • 第1章 ロシア疑惑、墓穴を掘ったトランプ
  • 第2章 世界最強組織のインナーサークル
  • 第3章 トランプが大統領になることを決意した日と政権100日の焦燥
  • 第4章 トランプ対メディア—その亀裂の真相
  • 第5章 「ロシア疑惑」と「大統領弾劾」の行方
  • 第6章 オバマはなぜ広島に来たのか—ケネディ大統領の影
  • 第7章 ビンラディン殺害作戦と、オバマの決断
  • 第8章 オバマからトランプへ、そして日本の進路
  • エピローグ 私が取材したオバマとトランプ、その素顔と孤独

「BOOKデータベース」 より

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