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丹下健三と都市

豊川斎赫著

(SD選書, 269)

鹿島出版会, 2017.8

タイトル読み

タンゲ ケンゾウ ト トシ

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内容説明・目次

内容説明

都市、そして日本を見据えた建築家。これまでの建築家にはなかった「全体から部分へ」というアプローチの実践は、建築から都市、首都、そして国土にいたるまでを視野に入れて構想することであった。丹下と丹下シューレが「都市」に向けたまなざしを追う画期的論考。

目次

  • 第1章 国土と風景(富士山と丹下健三;丹下健三のヴィジョンと風景)
  • 第2章 都市と祝祭(岸田日出刀と丹下健三;佐野利器と丹下健三)
  • 第3章 メタボリストの躍進(浅田孝のカプセル建築原論;黒川紀章から見る戦後日本の「都市・首都・国土論」;磯崎新—制作の現場とプロジェクトの位相)
  • 第4章 丹下シューレの批判的継承—都市空間デザインに関するマニフェスト

「BOOKデータベース」 より

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    鹿島研究所出版会 1965.11-

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