利休の生涯と伊達政宗 : 茶の湯は文化の下剋上

書誌事項

利休の生涯と伊達政宗 : 茶の湯は文化の下剋上

生形貴重著

河原書店, 2017.6

タイトル読み

リキュウ ノ ショウガイ ト ダテ マサムネ : チャノユ ワ ブンカ ノ ゲコクジョウ

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注記

『茶道雑誌』(河原書店)に2010年1月から連載の「利休とその孫」の利休の生涯の部分(2016年3月まで)をまとめたもの

内容説明・目次

内容説明

戦国武将たちの心のネットワークの中心にいた利休は、なぜ切腹しなければならなかったのか。長らく政宗にかけられていた誤解とは—。茶の湯創成期、激動の時代を駆け抜けた人々が織りなす歴史群像劇。利休が茶道史に登場してから自刃に至るまでの時代に焦点をあて、当時の社会状況や価値観、茶の湯の展開を、各種史資料や伝承を繙きながら鮮やかに描き出す。

目次

  • 序章 与四郎から宗易へ
  • 第1章 信長の登場
  • 第2章 戦国武将と利休の茶の湯
  • 第3章 秀吉の天下取りと利休
  • 第4章 関白秀吉と利休居士
  • 第5章 天下人秀吉の茶の湯
  • 第6章 秀吉の茶の湯と利休の侘び茶
  • 第7章 秀吉の天下統一と伊達政宗
  • 第8章 伊達政宗問題と利休自刃の背景
  • 第9章 利休追放から自刃へ

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB24240622
  • ISBN
    • 9784761101763
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    419,15p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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