旅立ちの季節
著者
書誌事項
旅立ちの季節
講談社, 2016.5
- タイトル読み
-
タビダチ ノ キセツ
大学図書館所蔵 件 / 全8件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
64歳で航海士としての勤めを終えた楠木健太。妻に先立たれ小樽にひとり暮らす彼は、あるきっかけで「終活」をはじめた。それは彼にとって、自分らしい人生の終え方を考えるためのプロセスでもあった。エンディングノート、財産管理や後見人の契約・葬儀・お墓・遺影の準備など終活を進めていく楠木を心配しつつ見守る姪の理沙と夫のペッカ。フィンランド人を父に持つペッカはフィンランドにある「オーロラ観測村」の後継者で、ふたりはまもなく日本を発ち移住することになっていた。「人生の最終章」を描く感動小説!
「BOOKデータベース」 より
