物語としての面接 : ミメーシスと自己の変容
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物語としての面接 : ミメーシスと自己の変容
新曜社, 2017.7
- : 新装版
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モノガタリ トシテノ メンセツ : ミメーシス ト ジコ ノ ヘンヨウ
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文献: 巻末p7-21
Description and Table of Contents
Description
ことばの底に沈む体験、出来事が語られ出すとき、治療へとつながる。語ることが同時に経験となり、表現が同時に了解となるようなことばを探し求める、それがクライエントとセラピストの対話になる。
Table of Contents
- 序章 経験と等価なことばを求めて(経験と等価となることばを探したい;出来事の再現と表象化;臨床面接法・聴取法の特性;ミメーシス概念の導入)
- 第1章 面接の場における身体(遊び、そして体験の変形;場面感覚をミメーシスするトーヌス;場面感覚をミメーシスする「声」)
- 第2章 なぞるということ(「なぞる」という方法;非人称性の視点;負の受容力について)
- 第3章 夢として聴く(方法)(夢の仕事からみた聴取過程;物語による統合的形象化)
- 第4章 物語と自己の構成(物語自己の導入;語り直しによる自己の受容)
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