意識の進化的起源 : カンブリア爆発で心は生まれた
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書誌事項
意識の進化的起源 : カンブリア爆発で心は生まれた
勁草書房, 2017.8
- タイトル別名
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The ancient origins of consciousness : how the brain created experience
- タイトル読み
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イシキ ノ シンカテキ キゲン : カンブリア バクハツ デ ココロ ワ ウマレタ
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注記
原著 (MIT Press , 2016)の全訳
引用文献: p299-348
表中の引用文献: p285-298
内容説明・目次
内容説明
意識はいつ、どのように生まれたのか—鍵は、動物が一気に多様化したカンブリア爆発と、世界をイメージとして捉える視覚の進化にあった。意識研究者と生物学者がタッグを組み、原初の意識、そして意識のハード・プロブレム自体の起源を探る。感情の進化、さらには昆虫やイカ・タコ類の意識も論じながら、多角的なアプローチが収斂していく道筋に知的興奮を覚える1冊。
目次
- 第1章 主観性の謎
- 第2章 一般的な生物学的特性と特殊な神経生物学的特性
- 第3章 脳の誕生
- 第4章 カンブリア爆発
- 第5章 意識の発端
- 第6章 脊椎動物の感覚意識の二段階的進化
- 第7章 感性の探求
- 第8章 感性の解明
- 第9章 意識に背骨は必要か
- 第10章 神経生物学的自然主義—知の統合
「BOOKデータベース」 より
